古いものと新しいもの

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     今日、以前仕事でお世話になった製造業の社長様と少しだけお話しをする事が出来た。

    うちで扱っているトップヒートバリア遮熱の説明をさせて戴き、今回の東京電力値上げの話題となり

    【節電は会社として必要だが全く新しい商品には不安がある】と言われた。

    昨日のブログで取り上げた31%節電データなどを見せて、自分は

    【他の節電商品の設備投資費用の回収が10年掛かるのなら、これはたった3年で回収させる事が出来ます】

    【新しいものは不安だからと否定し旧態依然を望むより、新しいものを認め、実力を見極めて取り入れてほしい】と伝えました。

    新しいものだからとか取引が無いからと商品の実力もまったく認めず、昔から有った商品だから安心とか1流メーカーじゃないから何て馬鹿らしい。

    少しでも新しいものの実力を認める文化が日本には無いとおかしい。

    自分も今まで断熱材が正しいと昨年の3月10日に遮熱と出会うまで思っていました。

    断熱材では遮れない建物の熱量を、この遮熱材が解消する事が絶対出来ると!!

    しかし遮熱材では防げない熱を断熱材は防ぐ事が出来る。

    古いものと新しいものが融合してはじめて建物の熱を完璧防ぐ事が出来る。

    古いものの実力は認め、そこに新しく生まれたものをプラスさせて行く事

    それが本当の賢しい節電ではないでしょうか。








    コメント
    ちなみ社長様からは120屬療薫羲彷のお見積もり依頼が有りました♪
    • 山本浩之
    • 2012/07/20 10:30 PM
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